2016年04月29日

東京ジャンケン「俺の屍を越えていけ」観てきました!

東京ジャンケン「俺の屍を越えていけ」
の4月28日 19:30公演のほうを観てきました〜!
http://tokyo-janken.sakura.ne.jp/201604/index.html

パンフレット&チケット

今回は1人で行きました。座席は消してありますヨ!w

書きたいこといっぱいあるのですが、どうしてもダラダラ書いてしまうので、ポイントごとにまとめたいと思います。
まだ見てない人のために、追記から!






【追記分】

・たまごっちの電源は切ろう!
アナウンスにて。
昔で言うと、にしてもよりによってたまごっちですか社長。w
ジワジワ来て、公演終わった後に携帯の電源入れたりしながら思い出して吹き出しちゃいましたw

・2方向から観れる舞台、面白い!
客席が、舞台を挟んで2つに分かれていました。
豊口さんも仰ってましたが、別方向から見たらまったく違う景色になって、また違う感想を持てたんじゃないかなって思います。
今回ダブルキャストということもあって、何回か観に来たら本当面白かっただろうなあと思います。

・すっごく引きこまれて夢中になった。でもセリフは聞き取りやすかった!
熱の入ったお芝居観るとやっぱりどんどん引き込まれていくわけですが、そんななかでも流石、セリフが聞き取りやすかったです!
私の反対側の席に座ってた方が泣いてるのが見えたり、他にも涙ぐんだり、そして笑ったりしているのも見えて、みんなすごく引きこまれているな〜って感じました。

・三宅さんと大竹さんの熱演
どれも見どころ満載で、面白かったり、切なかったり、勢いがあって、話にのめり込む感じでした。
その中に面白いシーンもあったりして、会場でも笑いが起きたりしましたね!
三宅さんすっごくハイテンションなキャラで、とってもエネルギッシュ!
んで、大竹さんも負けじと叫ぶ!
みたいな掛け合いが全体的にこのお話の中でも重みがあって、とっても良かったです〜!
上演後の大竹さんの頭の話題も笑いましたw

・恒松さんお美しい
んだけど、役柄的に、特に最初のほうは恒松さんが出てくると場の空気(場というか会場の空気もw)が凍りついて、でも雰囲気が一瞬にして変わるのがホントすごいな〜って感じでした。ハマリ役って感じでした。
みなさん声は聞き取りやすかったですけど、個人的に恒松さんイチオシ、でした!
あの投票シーンで大竹さんを誘惑してたシーンは、みんな思わず「ハイ!」って言っちゃう空気でしたw

・斎賀さんのケータイ
うん、あのシーンは引きながら笑いましたねwよりによってそこなんだ、みたいなw
役としてはあの、ぐにゃんぐにゃんしてる動きが面白かったり、独特なしゃべり、ちょっと大げさなくらいの演技なんかも笑いを誘うシーンでした。
あと、鳥羽一郎w
すごく個人的なことなんだけど、衣装が私の知っているブランドが含まれてて、すっごいジロジロ見ながら気になってましたw

・潘さんかわいい〜!
ご本人も可愛いし、役も可愛くてまっすぐでついつい応援したくなる感じでした!
なんかそこには、人間の弱さみたいなのも感じられる役だったわけですが、その中でも頑張っている姿がとても印象的でした。
劇場入った時にね!もう潘さん登場してらして、あ、こういう演出なんだな〜って面白かったです!
今回、チケット取るのギリギリになってしまいましたが、ダンガンロンパで潘さんを知って是非生で見てみたいと思って今回上演分を取得しましたv

・一色さんの鼻水
上演終わってからみんなにツッコまれてましたwすごかったね、鼻水(褒めてる)
役としては空気の読めないことを言ってみたり、あの場ではすこ〜し浮いたような存在でもあったけど、他キャストさんがやりとりしている時に端のほうで見せている表情の変化がとってもおもしろかったです〜!
でも最後のハガキの件はぐっと来ちゃいましたね〜〜〜!

・上演後めぐさん登場〜〜〜
いや、上演中後ろに居たのは知ってましたw(野坂さんもいましたよね)
相変わらず細い〜そしてお美しい。でもパワフル!

・そしてジャンケン大会
潘さんにしか勝てなかった……いや、潘さんには勝てた!?w
(vs)潘さん→恒松さん→斎賀さん→一色さん→来場者同士、でジャンケンしたと思います。
結構いろいろなところでこういうじゃんけん大会、参加してるんですが、勝てたことない私にとっては貴重な1勝?w
景品は1つだけで、キャスト陣が両面に写ったお写真〜いいなあ!
豊口社長「そっち(舞台奥側座席)の人たち顔覚えたからツイッターとかで呟いたらバレるからね!」
だそうですwまあ、あの人数だしね。

***

いやホント〜面白かったです〜〜〜
話の内容としては、理不尽だったり、なかなか決まらなくてモヤモヤしたり、時代についていくとは何か?本当に必要なものは何か?を考えさせられたり、そこには個人の事情や想いがあって、悲しいこともあったりしたけど、そこが人間(社会)らしくて、いろいろある中でも、頑張っていこうって思える作品でした。
冗談抜きで、全公演、見に行きたいくらい面白かったです!
また、東京ジャンケンの公演あるときには、見に行きたいと思います。今度は、友達や家族も誘って!
posted by 麗楽 at 13:51| 観劇